●オスの涙にメスを誘う性フェロモンが含まれている。マウスの実験で判明。
オスのマウスの涙に、メスに認識される性フェロモンが含まれていることを、東京大大学院の東原和成・助教授らの研究グループが発見した。ほ乳類の涙にフェロモンが含まれていることが判明したのは初めてで、6日付の英科学誌ネイチャーに発表した(毎日新聞、2005年10月6日)
雌雄のマウスを観察すると、顔をくっつけ合う仕草がよく見られるそうです。メスはこのフェロモンを感知することでオスを見分けていると考えられるという。
■フェロモン香水の総合情報は →→こちら
●あの世に一つだけ持っていけるとしたら「パソコン」を持っていきたい・・団塊世代の男性の葬儀観。
冠婚葬祭互助会の「くらしの友」が今年7月、1947~49年生まれの男性400人を対象にインターネットを通じて葬儀観を調査した。その結果、25%の人は「葬儀はしなくてもいい」と考えていた。また、葬儀をすると考えている人のうち、家族や親族、友人が参列する「身内葬」を望む人が40・4%と最も多く、家族だけが参列する「家族葬」と合わせると6割を超える人が“地味葬”を望んでいた。
さらに、あの世に一つだけ持っていけるものがあるとしたら、「パソコン」を持っていくと答えた人が8・8%と最も多く、写真(8・5%)▽思い出(7・0%)が続いた(毎日新聞、2005年10月5日)
う~ん、パソコンですか・・。そんなもんですかねえ。
確かにパソコンならいろいろなことができて、あの世の気晴らしにはなるかも知れませんね。
ちなみに、葬儀の際に流す曲は、「イエスタデイ」が3・5%で最も多く、「レット・イット・ビー」など、団塊世代の青春時代を象徴するビートルズナンバーが8%を占めたそうです。
●脂肪酸が決め手。カキの産地を一発で識別できます。
広島県と並ぶ養殖カキ産地の宮城県で、カキの産地識別システムの開発が始まった。種ガキのDNAが同じでも、生育海域の違いで産地の識別が可能になるという。同県では、価格の安い韓国産を「宮城産」として出荷する偽装問題が02年に発覚。関係者は「実用化できれば、偽装を完全に見破ることができる」と期待している(毎日新聞、2005年10月6日)
餌となる植物プランクトンが海域ごとに異なるため、そこで育つカキにも微妙な成分の違いが生じるようです。
いままでの研究で、宮城産のカキは、韓国産のカキよりも特定の脂肪酸の割合が高いことがわかりました。今年度はさらに、韓国や広島で育ったカキを取り寄せ、宮城産のものと脂肪酸の割合を比較。肥育試験も実施して、プランクトンの違いと脂肪酸含有量との関連を解明するという。
これらの結果がまとまると、カキの産地が一発で正確に識別できるようになります。
アサリやハマグリなど、ほかの魚介類の産地識別にも利用できそうですね。そういえば、ごく最近も北朝鮮産のアサリを国内産と偽って販売する偽装工作が社会問題になったことがありました。
●妊婦さんに朗報です。妊娠中の薬服用について、厚労省が都内に相談センター開設。
妊娠中の服薬の影響を心配する人が多いことから、厚生労働省は妊婦の薬の使用に関する相談事業に乗り出す。3日から東京都内に「妊娠と薬情報センター」を開設し、書面や面談での相談に応じる。生まれた子供の健康状態を追跡調査するなどした情報のデータベース化も目指す。今年度は都内で試験的に運用し、来年度から対象地域を拡大する方針(日本経済新聞、2005年10月2日)
「妊娠中に薬を飲んでも大丈夫か?」「どんな薬がダメで、どれならいいのか?」「胎児への影響・リスクはどの程度あるのか?」・・・信頼できる情報が少ないために妊婦はみんな不安を抱えています。
そのため、妊娠中に適切な薬物療法の機会を逃したり、逆に、妊娠した時にたまたま服薬中だったために、胎児への薬害を心配して人工中絶が行われたり、慢性疾患で長期服薬する場合に避妊を強いられたりする・・・などの問題が起きていました。今回の措置は、これらへの要望に応えたものです。いざという時にいつでも相談できる。そんなセンターの開設はありがたいですね。
●地球温暖化進む。今世紀末には北極海から氷消滅か。ホッキョクグマ絶滅の危機
米国立雪氷データセンターと米航空宇宙局は28日、衛星観測の結果、今月の北極海の海氷面積が観測史上最低を記録したと発表した。急速に融解が進んでいるという(読売新聞、2005年9月29日)
9月期の海氷は、これまでも10年あたり約6~7%のペースで減少してきているが、今年は昨年に続いて面積が大幅に減少。過去最低の約530万平方キロにまで落ち込みました。
雪氷が減少すると熱吸収率が高い海面が増えるために、残りの雪氷を急速に融解促進させることになります。そのため、今世紀末までには、夏季の北極海から氷が完全に消失する可能性があると予測されています。
氷上を狩りの場とするホッキョクグマは大ピンチです。すでに絶滅が危惧(きぐ)されています。私たち人類にも、海面上昇や気温上昇など、生活面で多大な影響を及ぼすことは確実です。地球全体を冷やす妙薬が必要です。
●野生に帰れ…コウノトリ5羽を自然放鳥。6日後にはさらに4羽を放鳥する計画
国内では1971年に絶滅したコウノトリ(国の特別天然記念物)を人工飼育で繁殖させ、再び野生へ返す「自然放鳥」が24日午後、兵庫県豊岡市の県立コウノトリの郷(さと)公園で行われた。
放鳥されたのは、同公園で人工飼育中の118羽のうち5羽(オス2羽、メス3羽)。絶滅した鳥類を人里で野生復帰させる試みは世界でも例がないという(読売新聞、2005年9月24日)
同公園で人口飼育中のコウノトリは、1985年に旧ソ連・ハバロフスク地方から譲り受けた6羽の幼鳥たちの子孫です。あれから20年たって、ようやく自然放鳥できるまでの環境が整いました。
今回の放鳥された5羽は、2年前に始めた野生化訓練を通じ、飛ぶ意欲やエサの小魚を探す力などを研究者らが総合評価して選ばれたのだそうです。まるで宇宙飛行士を選ぶ時の選抜試験のような厳しさですね。背中には電波発信器が取り付けられ、人工衛星で位置を確認、ボランティアらの協力も得て、えさのとり方などを観察します。
豊岡市内には3年前に大陸から飛来して住みついた野生のオス1羽がおり、ペアリングが期待されています。30日にはさらに4羽(オス1羽、メス3羽)を放鳥する予定。
来年の初夏には野生コウノトリの巣立ちが見られるかも知れませんね。成功をお祈りします。
●ちょっと怖い話:妊娠中の母親がディーゼル排ガスを吸うと、胎児の脳に黒いディーゼル粒子が蓄積されるという実験結果。
東京理科大・武田健教授らのマウスによる実験で、表題の事実が明らかになりました。子マウスの行動や脳内ホルモン濃度にも異常が見られることから、脳内に侵入したディーゼル粒子が影響を及ぼしている可能性があるという。
「脳組織の異常を調べた菅又昌雄・栃木臨床病理研究所長は、『人間でもディーゼル粒子は体内に蓄積され、アレルギーなどさまざまな病気の発症につながっている可能性がある』と指摘している(読売新聞、2005年9月22日)」
恐ろしい話ですね。トラックの往来が激しい主要道路沿線では、規制で減少したとはいえ今でもディーゼル排ガスがいっぱい。人間の赤ちゃんの脳にも当然、同じような影響があります。
排ガスだけでなく、有害化学物質や有害ミネラル(重金属)などの影響も心配です。喘息も花粉症も、アトピーもみんな、アレルギー症状はこれらの有害物質が発症の引き金になったり、症状を悪化させます。怖いですね。
■アレルギー症状の詳細は →→こちら
■デトックス(DETOX、毒抜き)に関する詳しい案内は →→こちら
●「がん」も血液検査で早期発見できるようになります。島津製作所などが血液解析装置を開発。
島津製作所やNTTコムウェアは、がん細胞だけに現れるたんぱく質を探すための血液解析システムを開発した。血液中のたんぱく質分布をコンピューターで表示する機能を持たせたのが特徴で、がん患者と健常者の血液成分を図を使って比較できる。これまで3カ月かかっていたデータ解析作業を1日に短縮できるという(日本経済新聞、2005年9月23日)
新システムにはノーベル化学賞受賞者の田中耕一氏が開発した質量分析計が組み込まれています。分析計から得られる膨大なたんぱく質の質量データを解析して、がん患者だけに分布するたんぱく質を特定するのだそうです。各種の「がん」に特有に含まれるそれぞれのたんぱく質が特定されると、こんどは血液検査でそのたんぱく質が含まれるかどうかを測定すれば、簡単にがんの早期検査を行うことができるようになります。
●毎晩だれもが見る夢。残念ながらこの夢は「悪夢」が基本のようです。
睡眠中に見る夢は、幸せな夢よりも、圧倒的に怖い夢が多いように思われます。誰かに追いかけられたり、襲われそうになったり・・・。なぜ人は怖い夢を見るのか?
最近の研究では、「夢は危機的状態に備えたリハーサルであり、悪夢すなわち怖い夢が基本になる」という学説があります。
動物は寝ている時がもっとも無防備な時です。いつ外敵に襲われるか分かりません。そのため睡眠も深い眠りと浅い眠り(レム睡眠)を交互に繰り返して、いざという時はいつでも起きて戦えるように(あるいは逃げられるように)準備しています。レム睡眠中に怖い夢を見るのは、身を守るために脳が「外敵に襲われた場合のリハーサルをしている」ためなのだそうです。
「ネコを使った実験では、神経系を制御して睡眠中も筋肉が自由に動くようにしておくと、猫は目をつぶったまま動物に飛びかかる動作をしたり、身構えたりした。また、睡眠中に寝ぼけて動き回る『レム睡眠行動障害』の人に夢の内容を聞くと、犬に飛びかかられる夢や、泥棒と戦う夢など、危機に対応する内容が多かった。彼らの就寝中の行動も、手足を激しく振り回したり、『バカヤロー』など攻撃的な言葉を叫んだりした(毎日新聞、2005年9月21日)」
毎晩ふかふかのベットに寝ていても、もとをたどれば人間も野生動物。ウサギやシマウマなどとそんなに違いはありません。ワシやライオンに襲われないように、いつも身構えて眠っているんですね。
外敵に襲われないように「安全に眠る知恵」が、じつは「怖い夢を見ること」だとしたら、なんだか人生辛いですね。せめて今夜だけでも、恋人と一緒に過ごす楽しい夢を見よ~と!
■いい夢見れるかな・・ふんわりバイブレーション抱き枕 →こちら
●薄暗い室内でも植物が順調に育つ栄養液が開発されました。
「明るい場所を好む植物でも、薄暗い室内で長期間栽培することのできる栄養液を、大阪市立大の平沢栄次教授らのグループが開発した。窒素やリン酸など通常の肥料分のほかに、ショ糖とクエン酸を加えた。
熱帯原産のハイビスカスを使った実験では、読書ができないほどの薄暗い部屋でも、開発した栄養液を与えたものは半年以上たっても葉がほとんど残り、成長した。
グループでは、糖が光合成不足を補うとともに、クエン酸がカビの繁殖を防ぐと見ている。特許申請中で、来年にも製品化される見込み(読売新聞、2005年9月19日)」
いや~すごい発明ですね
室内で植物を育てるのは意外と大変です。すぐに元気がなくなって枯れてしまいます。大概は日光不足が原因です。栄養液ひとつで長期間、緑イキイキ育てることができれば、管理が本当に楽になります。
製品化されると大ヒットする予感がします。普通の肥料にお砂糖(ショ糖)を加えるのがミソだったんですね。
●男性不妊症の方もあきらめてはいけません。35歳未満ならまだ可能性があります。
「染色体異常による男性不妊症『クラインフェルター症候群』の患者は、多くの場合『無精子症』となるが、35歳未満であれば、8割近くの人で精巣内から精子を取り出せることが、帝京大医学部の岡田弘・助教授の研究で明らかになった(読売新聞、2005年9月17日)」
この症候群は、男性の600~1000人に1人の割合で見つかるとされています。結婚後に初めて病気に気付くケースが多いのですが、おかしいと思ったら早めに検査を受けたほうがよさそうです。というのも、実証例では35歳未満なら77%の確立で精巣内にわずかながら精子が生存しているが、35歳を超えると原因不明ながら24%の確立に落ちるのだそうです。
たとえ1匹でも精子がいれば採取して冷凍保存することもできます。顕微鏡を使って卵子の中に精子1匹を注入する「顕微授精」という方法で体外受精させることもできます。若いうちならまだ可能性があります。
●コカ・コーラ社から「コエンザイムQ10」配合の新飲料が発売になります。
コカ・コーラグループは9月21日から「ザ ウェルネス フロム コカ・コーラ コエンザイムQ10」を地域限定で発売する。特定非営利法人(NPO法人)の日本コエンザイムQ協会から品質認定マークを取得した。
新商品はコエンザイムQ10(CoQ10)を60ミリグラム、ビタミンCを100ミリグラム配合した。健康や美容への関心が高い人が毎日飲み続けやすいように、リンゴ風味の味に仕上げた。100ミリリットルの小容量のボトル缶で希望小売価格は250円。
東京都・神奈川県・千葉県・埼玉県のセブン―イレブンで限定先行発売するが、将来は販売地域の拡大を目指す(日経産業新聞、2005年9月14日)
●日本では65人に1人が「体外受精」で誕生。2003年は1年間で過去最高の1万7400人が体外受精で生まれました。
「精子と卵子を体外で受精させて子宮へ戻す『体外受精』。この体外受精によって国内で生まれた赤ちゃんが、2003年の1年間で過去最高の1万7400人に達したことが、日本産科婦人科学会の調査で明らかになった(読売新聞、2005年9月14日)」
全出生数(112万3610人)に占める割合は1.5%で、この年に生まれた赤ちゃんの、実に65人に1人が体外受精児になる計算です。
随分多いんですね。おどろきました。
最近では体外受精の技術が進歩して妊娠率も向上し、妊娠障害のある多くの方が恩恵を受けていることは知っていたのですが、これほど体外受精での出産が多いとは思いませんでした。何はともあれ、赤ちゃんがほしい方には朗報です。よかったですね。
ご参考までに:
■赤ちゃんがほしい方におすすめ。排卵期が簡単に正確に検査できます。
→→唾液でわかる排卵期チェッカー『レディデイ(Lady Day)』
●一緒にお酒を飲みたい歴史上の人物。1位は坂本竜馬
酒を酌み交わしてみたい歴史上の人物ベスト3は、1位:坂本竜馬、2位:織田信長、3位:聖徳太子。アサヒビールが全国の成人男女を対象に実施したインターネット調査でこんな結果が出た(読売新聞、2005年9月10日)
ちなみに、坂本竜馬には「現在の日本をどうすればいいのか聞いてみたい(50代男性)」のだそうです。織田信長には「斬新なアイデアをどう思いついたのか語りあいたい(40台男性)。人物像と重なり合って、彼らがなぜ選ばれたのかが、なんとなく解かるような気がしますねエ。聖徳太子は「一人ひとりの話を聞いて助言してくれそう(30代女性)」だとか。そうですか・・・う~ん。
こうなると、4位以下も気になりますので書いておきますね。4位:徳川家康、5位:クレオパトラ、6位:豊臣秀吉、7位:紫式部、8位:西郷隆盛、9位:小野小町、卑弥呼(同率)。
40代女性は「クレオパトラに、ぜいたくな暮らしぶりと恋愛遍歴を聞いて参考にしたい」のだそうです。やっぱり女性は、セレブな暮らしと恋愛に興味があるんですかね?1558人の回答を集計した結果だそうです。
彼らのことを思い浮かべながら、今夜はひとつお酒でも飲んでみる・・・?
■坂本竜馬派(日本酒)は →こちら
■クレオパトラ派(ワイン)は →こちら
■西郷ドン派は焼酎ですかね、やっぱ →こちら
●<体内時計>夜遅く食べると太る、仕組み解明 日大グループ
生体リズムを刻む体内時計を調節しているたんぱく質(BMAL1)が、細胞内への脂肪の蓄積と密接に関係していることが、日本大薬学部の榛葉繁紀(しんばしげき)専任講師らの研究で分かった。このたんぱく質は昼間は体内でほとんど作られず、深夜になると約20倍に増える。「夜遅く食べると太る」仕組みが分子レベルで示された(毎日新聞、2005年9月9日)
講師らのマウスによる実験では、BMAL1を持たない細胞は、インスリンなどを加えて栄養過剰の状態にしても脂肪は増えなかった。一方、BMAL1を大量に持たせると、細胞内には脂肪が蓄積されたという。
つまり、BMAL1が多い深夜に食事をすると、細胞内に脂肪が蓄積されやすいということです。クワバラ、クワバラ・・・。
夜遅く食べると太るということは半ば常識として知られていましたが、そういうことだったんですね。私ゃてっきり、食べてすぐ寝るのが原因だと思っていたのですが・・もっと深いところに「訳」があったんですね。
「あ~、せめておなかの周りだけでもBMAL1がない細胞を移植したい」(管理人 談)
■「肥満防止」の総合案内は →→こちら
●コエンザイムQ10の摂りすぎにご注意を
健康食品などとして人気の「コエンザイムQ10」について、政府の食品安全委員会は25日、安全に摂取できる量の上限を設定するための審議を始めた。安全性に加えて効果についてもデータを集めて検討する。厚生労働省が同委員会に上限設定を依頼したもの(毎日新聞、2005年8月26日)
コエンザイムQ10は健康食品として超人気ですが、効果を急いで大量に摂取すれば害になることもあり得ます。当面は医薬品の基準である1日30mgを守って摂取してみてください。なお、食品安全委員会の結論にもご注目ください。このサイトでも、重要な決定が出るたびにご案内いたします。
*)コエンザイムQ10は医薬品として、心不全治療を目的に、成人1人当たり1日30mgの使用が認められている。一方で健康食品として、美肌効果や健康維持などを期待されて売られている。国内では1日60mgから100mgの摂取を勧める食品が多い。
コエンザイムQ10は脂肪に解けて体内に蓄積される性質がある。厚生労働省は、大量に蓄積されれば害が出る恐れもあるとして、摂取上限の設定が必要だと判断した(毎日新聞)
●月周回旅行の費用は112億円
月を周回する2人旅を1人1億ドル(約112億円)でいかがですか?
アメリカの宇宙ビジネス企業、スペース・アドベンチャーズ(SA)は、早ければ2008年にもこんな宇宙旅行パックを売り出す計画を明らかにした。(毎日新聞、2005年8月12日)
いや~、宇宙旅行の値段ってのは高いんですね。
わたし(当サイト管理人)はとても無理ですが、もしかしたらあなたは可能性があるかも?
案内状が届いたら、宇宙に行く?
ちなみに同社は、これまでにロシア航空宇宙局と提携して、米国の富豪ら2人の国際宇宙ステーションまでの宇宙旅行を実現した実績がある。
日本ではJTBが、この10月からSA社が取り扱う宇宙旅行を独占販売するそうだ。月周回旅行のほかにも、国際宇宙ステーション滞在旅行、高度100キロまで一気に上昇する無重力体験旅行などがある。
民間人の宇宙旅行も、もう現実の時代になっているんですね。
*)同社によると、旅行期間は国際宇宙ステーションに立ち寄るか否かによって異なるが、8~21日間を予定。旅行希望者は、財力のほかに一定期間の訓練を受け、健康診断にパスすることも求められるという。
同社は顧客となる可能性がある1000人以上を調査しており、すでに米国人数人と英国人1人が食指を動かしているという。