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あの世には「パソコン」を持っていきたい・・団塊世代の男性の葬儀観。

冠婚葬祭互助会の「くらしの友」が今年7月、1947~49年生まれの男性400人を対象にインターネットを通じて葬儀観を調査した。その結果、25%の人は「葬儀はしなくてもいい」と考えていた。また、葬儀をすると考えている人のうち、家族や親族、友人が参列する「身内葬」を望む人が40・4%と最も多く、家族だけが参列する「家族葬」と合わせると6割を超える人が“地味葬”を望んでいた。

さらに、あの世に一つだけ持っていけるものがあるとしたら、「パソコン」を持っていくと答えた人が8・8%と最も多く、写真(8・5%)▽思い出(7・0%)が続いた(毎日新聞、2005年10月5日)

う~ん、パソコンですか・・。そんなもんですかねえ。
確かにパソコンならいろいろなことができて、あの世の気晴らしにはなるかも知れませんね。

ちなみに、葬儀の際に流す曲は、「イエスタデイ」が3・5%で最も多く、「レット・イット・ビー」など、団塊世代の青春時代を象徴するビートルズナンバーが8%を占めたそうです。

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