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ちょっと怖い話:胎児の脳に黒いディーゼル粒子が蓄積。

東京理科大・武田健教授らのマウスによる実験で、妊娠中の母親がディーゼル排ガスを吸うと、胎児の脳に黒いディーゼル粒子が蓄積されることが明らかになりました。子マウスの行動や脳内ホルモン濃度にも異常が見られることから、脳内に侵入したディーゼル粒子が影響を及ぼしている可能性があるという。

「脳組織の異常を調べた菅又昌雄・栃木臨床病理研究所長は、『人間でもディーゼル粒子は体内に蓄積され、アレルギーなどさまざまな病気の発症につながっている可能性がある』と指摘している(読売新聞、2005年9月22日)」

恐ろしい話ですね。トラックの往来が激しい主要道路沿線では、規制で減少したとはいえ今でもディーゼル排ガスがいっぱい。人間の赤ちゃんの脳にも当然、同じような影響があります。
排ガスだけでなく、有害化学物質や有害ミネラル(重金属)などの影響も心配です。喘息も花粉症も、アトピーもみんな、アレルギー症状はこれらの有害物質が発症の引き金になったり、症状を悪化させます。怖いですね。

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