ちまた(巷)のニュース> 商品情報

薄暗い室内でも植物が育つ。画期的な栄養液開発。

「明るい場所を好む植物でも、薄暗い室内で長期間栽培することのできる栄養液を、大阪市立大の平沢栄次教授らのグループが開発した。窒素やリン酸など通常の肥料分のほかに、ショ糖とクエン酸を加えた。
熱帯原産のハイビスカスを使った実験では、読書ができないほどの薄暗い部屋でも、開発した栄養液を与えたものは半年以上たっても葉がほとんど残り、成長した。
グループでは、糖が光合成不足を補うとともに、クエン酸がカビの繁殖を防ぐと見ている。特許申請中で、来年にも製品化される見込み(読売新聞、2005年9月19日)」

いや~すごい発明ですね
室内で植物を育てるのは意外と大変です。すぐに元気がなくなって枯れてしまいます。大概は日光不足が原因です。栄養液ひとつで長期間、緑イキイキ育てることができれば、管理が本当に楽になります。
製品化されると大ヒットする予感がします。普通の肥料にお砂糖(ショ糖)を加えるのがミソだったんですね。

Category: 商品情報