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日本の赤ちゃん、65人に1人が「体外受精」で誕生。

「精子と卵子を体外で受精させて子宮へ戻す『体外受精』。この体外受精によって国内で生まれた赤ちゃんが、2003年の1年間で過去最高の1万7400人に達したことが、日本産科婦人科学会の調査で明らかになった(読売新聞、2005年9月14日)」

全出生数(112万3610人)に占める割合は1.5%で、この年に生まれた赤ちゃんの、実に65人に1人が体外受精児になる計算です。

随分多いんですね。おどろきました。
最近では体外受精の技術が進歩して妊娠率も向上し、妊娠障害のある多くの方が恩恵を受けていることは知っていたのですが、これほど体外受精での出産が多いとは思いませんでした。何はともあれ、赤ちゃんがほしい方には朗報です。よかったですね。

ご参考までに:
■赤ちゃんがほしい方におすすめ。排卵期が簡単に正確に検査できます。
  →→唾液でわかる排卵期チェッカー『レディデイ(Lady Day)』

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